「占い師になるには?」占い師になるための3ステップ

「悩んでいたとき、占い師さんの言葉に助けられた。だから私も占い師になって悩んでいる人を助けたい。」そんな声をよく聞きます。

でも、占い師のなり方って意外と知らないもの。今日は占い師になるための3ステップお伝えしたいと思います。

1.占い師になるために必要なこと

「占い師」として働くには、まず占いに使う道具を使いこなせるようになることが必要です。占い師が使う道具とは、「占術」と呼ばれる占いの手法のこと。占術には、誕生日から占う「命術」、顔や手を見て占う「相術」、偶然の一致導き出す「朴術」の3種類があります。占い師として働くためには、この3つの術を最低各1つできるようにする必要があります。

ただ、資格が必要なものではありませんので、どの時点でできるようになったというかというのは厳密には決まっていません。占い師としてどこで働くか、どのように働くかによって経験年数や占術のスキルを問われる場合もあります。

2.占いの勉強方法

占いを勉強するにはいくつか方法があります。

  • スクールに通う
  • 個人で教えてくれる先生に教えてもらう
  • 通信教育
  • 独学

☆スクールに通う

スクールに通うことで、1つの場所で複数の占術を学ぶことができます。また最近では、スクール生からそのまま提携のお店に出演できたり、電話占い師としてスタートできるケースもあります。

☆個人で教えてくれる先生に教えてもらう

ストアカやタイムチケットというサイトには、占いを教えてくれる先生が個人で生徒を募集しています。スクールに通うよりも安価で、またプライベートでレッスンを受けることもできます。

☆通信教育

仕事や家事で通う時間がないという方には、通信教育という方法もあります。時間を気にせず、自分のペースで学ぶことができるのが魅力です。

☆独学

占いの本は書店で売られています。その本を購入して独学で勉強するという方法もあります。

3.占いとして鑑定をはじめる方法

「占い師として働くには、占いの館に所属しなければならない」と思われている方も多いと思いますが、実は占いは自分がスタートしたいタイミングでいつでもスタートしていいのです。インターネットの普及に伴い、個人でBlogを開設し、そこで鑑定依頼を受けている方も多くみられます。

「ひとりでやるのは自信がない」という方は、電話占い・チャット占いというものもあります。こういった占いを運営している会社も数多くありますので、応募してみるという方法もあります。

一番大切なのは、お金をもらって鑑定をスタートすること

占い師として大切なのは、「鑑定をすること」。道具は使い方を習っただけでは意味がありません。道具の使い方を覚えたら使ってみて、うまくいかないところは再度勉強。この繰り返しで「信頼される占い師」として成長できるのです。

スタートのタイミングは自分次第!せっかくチャレンジしようと思った占いの仕事ですから、躊躇せずに積極的に鑑定をスタートしてみてください。

この記事を書いた人

葵 レオラ
葵 レオラタロットカウンセラー育成プロデューサー
「このどのように生きていけばいいか不安ばかり」という40代女性を
「タロットカウンセラー」として育てます。

稼げるだけでなく、一生続けれられる仕事として、
ひとりひとりのこれまでの人生経験を充分生かした
タロットカウンセラーに育てます。

横浜を中心に活動している
タロットカウンセラー育成プロデューサー 葵 レオラです。

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