タロットの的中率を上げる!相手の気持ちを見るときのコツ

こんにちは。
一生続けられるタロットカウンセラー育成プロデューサー 葵レオラです。

タロット占いを始めたら的中率を上げたい!
これは誰でも思うこと。
ご相談者から「当たってます!」と
言われると嬉しいものですよね。

逆に「当たっていません」と言われたら
自信をなくします。
何度も当たっていないと言われて、
タロットを触ることが怖くなってしまった
という方もいらっしゃいます。

タロットが当たるとリピーター率も
上がります。
そこで今日は、
「タロットの的中率を上げる!
相手の気持ちを見るときのコツ」
というお話をしていきたいと思います。

ちょっとしたコツで、
的中率がぐんっとアップします。
なかなか当たらないで自信をなくしている方、
ぜひ参考にしてみてくださいね。

なぜ的中率が低いのか?

まずはじめに、
なぜ的中率が低いかという
話をしたいと思います。

タロットは78枚ありますが、
その1枚1枚に意味があります。
ですが鑑定を行う場合は、
その1枚1枚の意味を繋げただけでは、
意味の分からない結果になります。
タロットは、ただ1枚1枚の意味を読むだけではなく、
並べたカードでストーリーを作ることが必要です。

並べた複数枚のカードで1つのストーリーを作る。
そのために、カード1枚1枚の意味を覚えておく必要は
当然あるのですが、
鑑定ではその意味を繋げ合わせて、
ご相談者の悩みに答えられるような
ストーリーを作ることが必要です。

ストーリーを作成しながら鑑定していると、
的中率が上がることになるのですが、
「当たらない」とご相談者から
言われているという方は、
このストーリー作成ができて
いない可能性があります。

タロットから得たいことは何か?

もうひとつ鑑定の的中率を
上げるコツがあります。

それは、「自分がタロットから
どんな答えをもらいたいかを明確にしておく」
ということです。

タロットになんとなく投げかけると
何となくしか答えが返ってきません。

占いをする際、ご相談者の方は、
自分が聞きたいことがハッキリと
わかっていない場合もあります。

ですから、タロットを使って
答えを出そうとする前に、
まずは占う側が、
「タロットから何を導き出したいか?」
これを明確にしておく必要があるのです。

相手の気持ちを見るときのコツ

ではここからは、タロットで
相手の気持ちを見る時のコツを
お話していきます。

「良い質問」を作る

タロットを使う時にまず重要になるのが、
「良い質問を作る」といういこと。

ご相談者は、
気持ちを知りたいのか、
未来を知りたいのか、
アドバイスを知りたいのか、
占う人はこの部分を
しっかりと把握することが必要です。

この部分をしっかりと把握した上で
質問を作っていくと、
的中率は上がっていきます。

そして、一度タロットカードを並べ
結果を出した時、
もしそれがご相談者が
望むような結果でなかった場合は
どうするのか?

実はタロットは結果を出すことだけを
目的として使うものではありません。
これからどうしていくことで、
自分の望むような方向に進むのか?
その答えを導き出すために使うのです。

自分が望む方向に進むにはどうすればいいのか?
少し高度にはなりますが、
その答えを得られるような質問を作っていく
テクニックが必要になります。

まずは思い浮かんだことを伝える

タロットに慣れないと、
ご相談者から色々と聞き出したくなりますが、
ご相談者に聞く質問はできるだけ
少なくしてタロットカードを
読んだ方が的中率が上がります。

その理由は、ご相談者からの言葉に
引っ張られてしまい、
クリアな気持ちでカードが読みづらく
なってしまうからです。

なるべく質問はせずに、
頭に思い浮かんだことをひとつでも多く
言葉にしてみること。
当たっているか当たっていないかは
考えずに、まずは言葉にしていくことを
続けていくと、的中率は上がってきます。

安易に結果を変えない

ご相談者から、
「そんなことはないはず」と言われても、
安易に自分が伝えた言葉を変えたりしないこと。
これも的中率を上げるために、
とても大切なコツになります。

その時点ではご相談者が
「違う」と感じたことであったとしても、
鑑定を続けていくと、
あとで辻褄があってくることがあります。

ですから、ご相談者から
反対意見を言われたとしても、
占っている側は、自分の伝えた結果を
安易に変えてはいけないのです。

ヒアリングも必要

的中率を上げるためには、
ご相談者の状況をお聞きすることも
もちろん必要です。

ご相談者の状況は、
本当のことでないと、
的中率を上げることはできません。
頂いた情報をヒントにしてわかってくる
場合もあるからです。

ですが、最初から
ご相談者にヒントを求めるのではなく、
あくまでも最初はヒアリングする情報を
最小限にし結果を出し、
その結果を聞いたご相談者が占い師を信頼し、
自分から状況を伝えてくれるような
流れを作ることが大切なのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今日は、
「タロットの的中率を上げる!
相手の気持ちを見るときのコツ」
についてお話しました。

的中率を上げるためには、
まずはご相談者の状況を聞かずに、
少ない情報でタロットを並べてみること。
そして、タロットを並べる前の質問は
できるだけ明確にする。
質問の時の、主語・述語が
ハッキリしていることが
ポイントになります。
時間的なことも、できるだけ細かく
設定して質問を作成した方が
的中率は上がります。

ご存知の通り、
タロットカードに文字が
書いてあるわけではありません。
ですから、出したカードの絵と位置で、
それらが意味するストーリーをイメージし
言葉にしていくことが必要になります。

もし、タロットカードに投げかけた質問が
漠然としていると、並べたカードから
ストーリーがイメージできず、
的中率も下がってしまいます。

タロットに質問するときは、
できるだけ具体的に質問することで
的中率が上がりますので、
質問力を上げるように
占い以外の時間でも練習するようにしましょう。

また、タロットカードのより詳しい使い方については
5日間のメルマガの中でご紹介していますので、
ぜひこちらも参考にしてください。

※ 参照 ※
一生続けられるタロットカウンセラー無料メルマガ

それでは今日はここまでです。
それでは、今回はここまでです。
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

この記事を書いた人

葵 レオラ
葵 レオラタロットカウンセラー育成プロデューサー
「このどのように生きていけばいいか不安ばかり」という40代女性を
「タロットカウンセラー」として育てます。

稼げるだけでなく、一生続けれられる仕事として、
ひとりひとりのこれまでの人生経験を充分生かした
タロットカウンセラーに育てます。

横浜を中心に活動している
タロットカウンセラー育成プロデューサー 葵 レオラです。

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