風の時代

風の時代にまずやるべきことは?

こんにちは。葵レオラです。
ボチボチ占いの仕事を復活しています。
対面鑑定からちょっと離れていましたが、
先週から横浜元町のお店に定期的に出演したり、
来週からは、東京のちょっとビッグな場所で鑑定をする予定。

コロナで対面鑑定はちょっと人が減っていましたが、
「やっぱり占いは対面だよね」
って最近思っています。

さて、このBlogに新しく追加した「風の時代」というカテゴリ。
このBlog全体のタイトルも「軽やかに生きる」と変更。

長引くコロナ蔓延の影響で、
みんなどんどん疲れてきていると思います。
でもこの状況の中でも
「風の時代」のことを知っていれば、
今のこの状況も受け止められるし、
やるべきことが見えてくるはずだと思っています。

西洋占星術的視点から言うと
もしコロナが収束しても、
もう昔のようには戻れない。
だから、早くそのことを知って受け入れて、
自分なりに対応・適応していく人こそ
風に乗って上手に生きていかれるのです。

とはいっても風の時代、まず何をすればいいの?
という人も多いはず。
なので今日は「風の時代にまずやるべきことは?」
というお話をしていきたいと思います。

風の時代のキーワードは、個人

風の時代のことは、
改めて別の機会にお話しますが、
とにかく知って欲しいのは、
風の時代のキーワードが「個人」だということ。

これまで私たちが生きてきた時代は、
「土」の時代。
土の時代のキーワードは、
組織、安定、固定、社会、縦社会。
このキーワードを見ると、
これまで私たちが、何にこだわってきたのか、
どういう価値観で生きてきたのかわかると思います。

でも風の時代になった今、キーワードは「個人」
さらに言えば
個人、フリーランス、ボーダレス、横のつながり、フレキシブル
こんなキーワードが挙げられるのです。

何が大切になっていくか、
キーワードを並べただけでもわかるはずです。

急に「個人」を大切にしろと言われても・・・

組織、会社に所属していれば安心。
隣の人、後ろの人、周りを見て
同じことをしていれば安心。

そんな社会が一転して、
個人だ、フリーだと言われても
受け入れられない人は多いと思います。
それに、まず何をすればいいか?もわからないと思います。

個人を大切にするとは、
まず、自分がどんな存在であるかを知り、
いいも悪いも、自分自身で受け入れて
そして「私ってこんな人間なの。」って
発信できることだと思います。

これまで周りばっかりみていた人は、
「あなたってどんな人?」って言われても、
なかなか自分のことは言葉にできない。

それは当たり前です。
だって、組織の中に留まることがよしとされる
世の中だったのだから、
自分のこと話す必要なんてなかったんです。

でもこれからは、
「私ってこんな人」ってどんな場所の
どんな相手にも話せること、
これがとっても大切になってくるのです。

まず、自分分析をしよう

じゃあまず何をしたらいいか?
どんな方法でもいいから、
自分分析をすることをお勧めします。

自分自身を分析する方法、色々ありますよね。
ちょっと探せば、
ネットにはいくつもの性格分析・診断があります。
そういうのを使えば、
自分のことを客観的に知ることができます。

もちろん全て当てはまらなくても、
いくつかは当てはまることがあるはず。

そういうものと、
これまで生きてきた自分の人生を合わせてみていくと、
「あー、私ってこんな人間だったんだな」
って少しづつわかってくる。

「可愛いな私」って思うところも
「さいてー、自分」って思うところも
全部自分自身。

それをちゃんと言葉にして表に出すこと、
これをしていくことが
風の時代を生きる第一歩なのです。

西洋占星術ももちろんそのひとつ

占い師の立場から言えば、
西洋占星術も自分分析にはとってもいいツールです。

ほとんどの人は、
自分の星座は知っていると思いますが、
実はそれはある1点からしかみることのできない方法なのです。

占いで使う「西洋占星術」は、
10個の視点から見ていくので
より深く自分分析ができます。

外から見られている私はこれ、
仕事している時の私はこれ、
家でひとりでいる時の私はこれ。

どれもこれも自分自身。
どの角度から見た自分も愛せると、
風の時代は生きやすくなるのです。

どんな方法でもいいので、
まずは自分自身のこと、
ちゃんと言葉にしていかれるように準備してくださいね。
これを1日も早く始めた人が、
風に乗って、自由に軽やかに生きることができるのです。

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

葵 レオラ

ABOUT ME
葵 レオラ
葵 レオラ
風の時代を軽やかに自由に生きるがモットーです。 IT業界から占い界に転身。占いに全く興味がなかったけど、 今は占いで多くの方とお話できることが嬉しい毎日です。