
\平凡女子がタロット占い師に!?/

21日間、ここまで読んでくださってありがとうございます。
このシリーズでお伝えしてきたのは、
正しさが自分自身を覆う言葉の速さ。
その言葉が本音を追い越してしまうこと。
本当の気持ちはもっと手前にあること。
本音を外に出すと、少し軽くなること。
そして、
自分の気持ちを映してみることで、
正しさの言葉だけに握られなくなること。
タロットで映すのは、
未来ではありません。
映すのは、
「私はいま何を感じているのか」
という感覚です。
評価せず、
急がせず、
正解を決めずに見てみる。
それだけで、
感情が少し整理される。
他人の期待と、自分の本音。
「どうあるべきか」と、手前の感覚。
整うというのは、
正しくなることではなく、
分かれていくことなのだと思います。
正しさの言葉より先にある
自分の気持ちに一度気づいてしまったら。
正しさの言葉が
自分を覆う速さを知ってしまったら。
もう以前のようには
無視できなくなる。
でもこの気づきは、
放っておくと薄れていきます。
日々の忙しさの中で
消えたはずの
「どうあるべきか」は
何事もなかったように戻ってくる。
そのことに気づいてもなお、
その言葉は先に立とうとする。
だからこそ自ら意識して、
本音を扱う時間を持ち続けることが
必要になります。
本音を扱う時間を持ち続けるとは、
無理をすることではありません。
意志の強さで抑えることでもありません。
安心して、
本音を外に出し、
映し、
確かめられる時間を持つこと。
その時間があるだけで、
正しさの言葉に飲み込まれにくくなる。
自分を責める代わりに、
「私はいま、どう感じている?」と
戻ってこられるようになる。
気づきを一過性で終わらせず、
“扱える感覚”に育てていく。
それが、続けるということです。
私は、そのための場所を作っています。
タロットを、
未来を当てる道具ではなく、
感情を映す道具として使います。
カードを通して、
自分の気持ちを安全に外に出し、
落ち着いて見て、
その奥にある本当の気持ちに目を向けていく。
正解を教える場ではありません。
自分の声を聞く練習をする場です。
もしあなたが今、
「どうあるべきか」よりも
「私はどう感じているか」を
確かめながら生きていきたいと思ったなら
本音を扱う時間を、
一度体験してみてください。
本音を扱う時間体験講座では、
正しさの言葉と、
手前にある感覚を分けて見ること。
気持ちを安全に外に出すこと。
外に出したものを、落ち着いて見つめること。
それを、実際に行います。
未来を当てる時間ではありません。
いまの自分を、
評価せずに映してみる時間です。
話すのが得意でなくても大丈夫です。
うまく言葉にできなくても構いません。
本音は、
きれいに整ってから扱うものではないから。
本音を確かめる時間は、
いつでも用意してあります。
「今かもしれない」と思えたら、
そのときに。
あなたの本音は、
いつでもちゃんとあなたの中にあります。
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