タロットの4つのシンボルを知れば、自分でもリーディングできる!

こんにちは!タロットカウンセラー 葵レオラです。
初めてタロットを受けるお客様に簡単にお伝えしている
ことがあります。

それはタロットには4つのシンボル
「火・土・風・水」があるということです。

これは西洋占星術とも繋がりがあるのですが、
その話はまた別の機会にお話します。

今日は「タロットの4つのシンボルを知れば、
自分でもリーディングできる!」
というお話をしていきたいと思います。
最近、自分のためにタロットを引いているという方も
増えているようですが、
4つのシンボルのことを知っているだけで、
自分でも簡単なリーディングができるようになります。

4つのシンボルがあります

タロットには4つのシンボルがあります。
その4つとは、
・ワンド(火)
・コイン(土)
・ソード(風)
・カップ(水)
です。

この4つにはそれぞれ意味があります。
その意味とは以下のようなものです。

・ワンド(火):情熱・エネルギー・行動
・コイン(土):感覚・物質・現実・堅実
・ソード(風):思考・精神力・知性・情報
・カップ(水):感情・共感・受容・心理

タロットカードの「小アルカナ」と呼ばれている
56枚のカードには、
この4つのシンボルの
いずれかが描かれています。

そして、4つのシンボルそれぞれに、
1~10の数札、
そして人が描かれている
コートカード(人物札)
と呼ばれているものがあります。

シンボルと数字の掛け合わせでリーディングする

タロットをリーディングする時は、
シンボルと数字でリーディングしていきます。

さらに正位置・逆位置も読んでいくので
そこまで読もうとすると非常に複雑です。

なので最初のうちは
出したカードがこの4つのシンボルの
どれに当てはまっているかだけでも
リーディングすると、
自分の気持ちが今どういった状態なのか
知ることができます。

具体的にはどうリーディングするか?

では具体的にはどうリーディングするか?ですが、

→ どんどん行動に移したい

→ 五感をフルに生かしたい

→ どんどん情報収集したい

→ 人との交流を大切にしたい 

このように読むことができます。
書かれている数は無視してのリーディングですので、
非常に大枠でのお話になりますが、
まずはタロットを使うための第一歩として
このような使い方もいいと思います。

まとめ

今日は、
「タロットの4つのシンボルを知れば、
自分でもリーディングできる!」
というお話をしました。

4つのシンボルをまず知ることで、
タロットの基本知識を取得できます。
毎日1枚引き続けると、
自分の傾向が見えてくるかもしれません。

ぜひタロットをお持ちの方は
試してみてくださいね。

「もっと詳しくタロットで
自分の状態を知りたい!」
という方は、
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メールまたはライブでの占いを受け付けています。
こちらも是非一度覗いてみてくださいね。

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今日はここまでです。
最後までお読み頂き、ありがとうございました。

この記事を書いた人

葵 レオラ
葵 レオラタロットカウンセラー
タロットカードと西洋占星術で、
自分らしく、ストレスなく生きる方法探しをお手伝いします。

「過去も未来も、決めるのは自分自身」をモットーに
自分探しのお手伝いをします。

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