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40代、「自分らしい」と思える生き方をするには?

これまでの人生振り返っても、自分らしいって言えること何もないです。

そんなことないですよ。どうしてそう感じるの?

周りがちゃんとお母さんしてたり、起業してるのをみるとそう感じます。

なるほど。では今日は、自分らしさって何かをお話ししますね。

目次

「自分らしい」は自分が決めること

そもそも「自分らしい」というのは自分で決めることで、他の誰かが決めることではありません。

「○○さんらしいね」って言われることってありますよね。でもその人が感じている「らしさ」って、その人が自分に対して持っているイメージ。そういう風に言われて、嬉しい時もあれば、そうでない時もあるわけです。

本当の自分らしさは自分自身がよくわかっているもの、わかっていないければならないもの。
誰かが決めるものではありません。

自分で自分のことを知らないと振り回される

自分がどんな人間か、何が好きで何が嫌いで、何が喜びなのか?そういったことを自分自身が理解していない、受け入れていない状態で、ある時誰かに、「○○さんらしいね」って言われると、「そうか、私らしいってそんな感じなのか」と思ってしまう。

でもまた別の日に、別の人から、違う言葉で、「○○さんって、XXXなところが○○さんんらしいね。」って言われると、「あ、そうかもしれない」とまた気持ちがそちらに流れてしまう。

さらに今は情報過多の時代。SNSで日々、さまざまな情報を見たり、読んだり、聞いたりしていると、「あの人、いつも周りに人がいて、いいねもたくさんついて、自分らしく生きている。私なんかとは全然違う。」と、いつの間にか人と自分を比較することを始めるのです。

実は、知らず知らずのうちに、周りの意見や情報に振り回され、ストレスを感じている可能性は大です。

自分のこと、ちゃんと理解していたら?

もし自分のことをちゃんと理解できていて、「私はリーダーになることは得意じゃない、一人で集中して好きなことしていることの方が楽しい」ということをわかっていたなら、友達が昇進しても、妬むことも羨むこともありません。素直に「すごいね」って喜んであげることができるでしょう。

リーダーになること、昇進すること、それがすごいことでもなんでもなくて、人生のひとつの選択肢。リーダーになったことが、自分らしく生きることではありません。その人が、リーダーになることが自分らしい、幸せな生き方だと思えるなら、それを選択すればいいし、そうでないならそれを選択する必要も、そのポジションを得るために努力する必要もないのです。

100人いたら100人の自分らしさがある

自分らしく生きるには、自分で自分のことを理解してあげることが一番大切です。

今40代の人たちは、子供の頃「自分らしさを大切に」なんて言うことは言われてこなかったかもしれません。だから今さら「自分らしさ」なんて言われても、どう考えればいいかわからないかもしれない。私もその一人でした。私はこんな感じだろうと思っていても、その裏付けはどうどればいいのか?ずっとわからずにいました。

世の中には、たくさんの分析ツールがあって、たとえばストレングスファインダーとかは有名ですよね。私も受けてみたことがあり、参考になることがありました。
でも、色々やってみて一番しっくりきたのは「西洋占星術」と「数秘術」。もちろん、これらは占いのカテゴリーに入るものですが、実は占いは先人の知恵がたくさん詰まったもの。特に、西洋占星術と数秘術は、学問に近いと思っています。昔から人は、「自分はどんな人間で、どう生きればいいのか?自分らしさってなんだろう?」という悩みを持っています。先程あげた2つの占術は、昔の人々が、なんらかの理由づけをしたくて作ったもの。だから色々な知恵が詰まっているのです。

ぜひ、自分らしさをみつけるひとつのツールとして、西洋占星術・数秘を活用して欲しいなと思います。

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