プロフィール

はじめまして。このブログの管理人、葵 レオラです。

私は、横浜を中心にタロットをメインにした個人鑑定(タロットカウンセラー)を行いながら、「一生続けられる、どこにも所属せずに稼げるタロットカウンセラー」を育成しています。

 

経歴

大学卒業後はITの仕事をしていました。といっても、プログラマ → インストラクター → テクニカルサポートと職種を変更。テクニカルサポートの仕事が一番長く、約15年担当しました。これからもテクニカルサポートの仕事を続けていくつもりでしたが、「今後長く続けられる仕事をしたい!」そして「組織に属さないで仕事をしたい!」その2つの強い思いから占い師として独立することを決めました。

 

なぜ占い師だったのか?

ITから占いという全く異なる世界で働こうと決めた理由は2つあります。

まず1つ目は、私がITの前職を辞めるに至った経緯にあります。
私はこれまで「派遣社員」や「契約社員」として働いてきました。私が「派遣社員」として働き始めたのは、約20年前。その頃の「派遣社員」は、ある特定の分野をプロとして請け負うというイメージがありました。しかし、いつの間にか派遣社員が「非正規雇用」と呼ばれるようになり、正社員よりも低い待遇を受けるのだと感じるようになりました。

しかし私は、派遣・契約社員であったとしても「お客様が満足してくださるサービスを提供する」のがミッションだと考えていたので、自分のスキルアップになると思えるものは積極的に学ぶようにしていました。その結果、お客様から指名されたり、高い評価を頂けるようになりました。

「もっともっとお客様が求めてくださるものに答えていこう」
そう考えていたある日、契約更新のために上司と面談をしたところ、
全く想像していない評価・意見を伝えられました。

「仕事はチームでするものであって、ひとりでやるものではない」

つまり、私がやっていたことはチームの輪を乱していたということでした。
私は自分のやってきたことを、上司に何度か伝えましたが、
そのことが受け入れられることはありませんでした。

「組織の中で仕事をするのであれば、自分の意見を通そうとするのではなく、周りの言うことに従っておいたほうがいい。」
お客様のためと思い続けてきた仕事に対して、上司から言われたこのひとことが大きな決め手となり、私はこれからはどこにも属さずに仕事をしていこうと決めました。

組織に属さないで働こうと決めた私が、会社を辞めてから考えたことが、「自分がなぜ15年もテクニカルサポートの仕事を続けてきたのか?」ということです。
これが占い師になった2つ目の理由になります。

私が長く続けてきたテクニカルサポートという仕事。この仕事は、お客様が抱える問題を解決するというのがミッションです。お客様のお話を伺いながら、原因や問題の本質を探り、その解決策を考え調べお伝えする仕事。そして解決策をお伝えするだけではなく、「お客様の問題が解決すること」がゴール。
私はこの「解決するまでのプロセス」がとても好きだったということに気づきました。

テクニカルサポート以外で同じようなことができる仕事を考えた時に辿り着いたのが「占い師」という仕事でした。

 

タロットカウンセラーになろうとしたきっかけ

私は占いの世界を知って、占いには「命占」「相占」「朴占」という3種類があると知りました。占いは昔からあるものですが、これまで占いと言えば「命占」を中心にする方が多くいらっしゃいました。「命占」とは、お誕生日からその方の性格や気質・運命や運勢を見るものです。確かに「命占」から見る運命や運勢はかなり当たっていると感じています。

しかし、「人の人生は本当に誕生日からすべてが決まってしまうのか?」と、ご相談者のお話を伺いながら疑問に感じていました。
そこで積極的に使うようになったのが「タロットカード」です。

私は鑑定の中で、西洋占星術(命占)とタロットカードを併用しています。西洋占星術でその方の持って生まれたものを見てみる。そしてその後、タロットカードを使い、ご相談者の方ご自身でも気づいていない部分を見てみる。こういった流れで鑑定をしています。

ご相談者ご自身でも気づいていない部分、それが「潜在意識」と言われているものです。タロットカードは、この「潜在意識」を見ることができるツールなのです。

「潜在意識」とは、持って生まれた性格や気質に、その人が過ごしている環境や日々の行動がプラスされて作られる無意識の部分です。

無意識とは、価値観・習慣のこと。ある事象を見ても、人によって意見違う。これは無意識がコントロールしている価値観により思考が異なるため、結果として違った意見となるのです。また、毎日何も意識しなくても歯磨きしているのは、無意識部分で習慣化されているからなのです。

タロットを使い、ご相談者が今どのような潜在意識をお持ちなのかをお伝えすると、ご相談者の中に、色々な感情が溢れてきます。その溢れてきた感情や思いを伺いながら、時には私自身の意見もお伝えしながらご相談者の方が「本当に望む未来」を探していく。そしてお話の最後はご相談者の方が笑顔になってくださる。

そういった経験を何度か繰り返すうちに、私はこのプロセスが自分自身が最も喜びを感じる瞬間だと思うようになりました。

予想される未来を伝えるだけではなく、本当に望む未来を一緒に探していく。これが私のやりたかったことだと気づき、「占い師」ではなく「タロットカウンセラー」としてやっていこうと決めました。

私が目指すタロットカウンセラー

たとえ決まった運命があったとしても、自分が本当に望む未来を探す。そしてそれがわかったら、自分の持っている潜在意識を変えることで、その未来が引き寄せられる。これは私自身が経験したことです。

私は長い間、自分にいくつかのコンプレックスを抱えていました。いくら努力しても足りない、足りないからさらに頑張る。これを繰り返す人生でした。

しかし占いの世界に入り、タロットカードを使うようになってから、「人は潜在意識と向き合えば、どんな運命や人生でも変えられる」と思うようになりました。自分の深い部分と向き合う、それはたまに辛いこともあるけれど、そこに向き合っていきそして変えるべきことは変えることで、人生は大きく変わるものだと感じています。

私はタロットカウンセラーとして、自分の人生を愛せるようなアドバイスをしていきたいと考えています。

こんな方の力になりたい!

人は日々選択に迫られ生活しています。どちらを選ぶか、何を選ぶか。次々と選択すべきことが出てくる毎日の中で、人は知らず知らずのうちに「本当は選びたくない」と思っているものを選んでいるものです。

自分で気づかないうちに自分が操られ、なぜか自分が望む方向に進まない。私自身もそんな人生でした。ですが、「自分の本当の気持ち」と向かい合うようになり、「本当にやりたいこと」だけ選ぶようになってからは、いろいろなところからいろいろなギフトが送られてくるようになりました。

サラリーマン時代、会社のルールや上司の考えに縛られ、苦痛を強いられたこともあります。しかしそんな経験をしたからこそ、多くの方に「もっと自由に働き方を、そして生き方を選んで欲しい」と思っています。

私はひとりでも多くの方に、「自分を愛し、自由に働き、自由に生きる」ことができるようなアシストができればと思っています。

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葵 レオラ