派遣先の上司からパワハラを指摘された!身に覚えがないときの対処法

こんにちは。
一生続けられるタロットカウンセラー育成プロデューサー 葵レオラです。

ある日、いつもはほとんど話を
しない上司から呼び出されると、
何事だろうか?とドキリとしますよね。

その話の内容が、
「もう少し周りとうまくやってくれないかな?
あなたにパワハラされたっていう
声がいくつか上がってるんだよ」
という内容だった時、
あなたはその場ですぐに何か返事をする
ことができるでしょうか?

もし言われたことが、
身に覚えがないことだった場合、
安易に「すみません」と
謝ってしまうと、
やってもいないのにやったことになり、
あなたの評価が下げられたり、
よくない噂が流されたりする可能性
があります。

そういったことを避けるために、
今日は
「派遣先の上司からパワハラを指摘された!
身に覚えがないときの対処法」
というお話をしたいと思います。

どんなに小さなことでも、
やっていないことは安易に認めない、
そうすることが自分の身を守ることになる、
今日はそういったお話です。

身に覚えのないパワハラは突然こうして指摘された!

身に覚えがないパワハラを指摘される
のは、一緒に働いている部署内や
チームの誰かが
「辞めたい」という気持ちを
持った時なのではないでしょうか?

「私、仕事が辛くて続けられそうにありません。」

あなたと一緒に働く人の中の誰かが
こんなことを言い出したとします。
当然上司はその理由を問うことになります。

そこでその人はこう答えます。
「XXさんの指導が厳しくて。
このままでは耐えられそうにありません。」

これを聞いた上司は、
どう対応するでしょうか?
本来上司というのは、
チームや部署のメンバーが
円滑に仕事が進められるように調整する
のが仕事。
でも「自分のことしか考えない上司」はこういう場合、
一方向でしか話を聞かず、
「XXさんに注意しますので、
もう少し続けてくれませんか?」
という投げかけをするのです。

そして・・・
あなたが突然会議室に呼び出され、
上司から次のことを告げられるのです。

「あなたの指導、
ちょっと厳しいみたいだよね。
グループ内であなたから
『パワハラされている』
という声が複数上がっているんだよね。
少し気を付けないと、
このご時世大きな問題になるよ」

XXさんに対して、
怒鳴ったり暴言を吐いたことがないあなたは、
上司からこの言葉を聞いて凍りつきます。

身に覚えのないことを指摘されるケースは、
このように一方向だけの意見を聞き、
もう一方の話は聞かないということで
起こるのです。

私も以前、派遣先の上司から
パワハラを指摘されたことがあり、
まさに、こうした経緯から
パワハラを指摘されたのです!

パワハラと言われているのはどの場面か?

さて、パワハラを指摘されたあなたは
「身に覚えのないこと」
と思ったので、
上司にはこんな風に聞くでしょう。

「私のどの態度がパワハラなんでしょうか?」

自分のことしか考えていない上司は
細かいヒアリングなどしていないので、
あなたからこう言われても
細かい説明をすることができないでしょう。

しかし、身に覚えがないとはいえ
あなたが指摘されてしまったのは事実。
どんな場面を「パワハラ」と言われているのか
少し考えてみましょう。

  • 朝忙しくて挨拶を返せなかった
  • 会議室に呼ばず、
    席で注意してしまった
  • 忙しい中で注意したので、
    言葉がきつめになってしまった
  • あまりに覚えが悪いので、
    イラっとしてしまった
  • 「前にも同じことあったよね」
    という言葉を使ってしまった
  • あまりに行動が遅いので、
    「早くして」と言ってしまった
  • 思わず大きな声で注意してしまった

パワハラにはならないような
ことばかりに思えますが、
パワハラかどうかの判断は、
「相手がどう感じるか?」
かということが大きいため、
もしかすると上記のいずれかが
パワハラととられてしまった可能性があります。

訴え側の本音をタロットでみる

どういう意図で相手が訴えてきたのか?
その本心がわからないため、
「パワハラととられたのなら
自分が謝るしかない」
そう思う方も多いかもしれませんが、
ここで活用したいのがタロットカードです。

タロットを使うなら、
こんなことを見ていきます。

あなたに対しての本音

あなたは良かれと思って、
チームメンバーを指導していたかもしれません。
でも、指導されていた側は
どう感じていたのでしょうか?

例えば、こんなカードが出たとします。
ソード A(エース)逆位置

こんなカードが出たときは、
相手が「自分の利益」を最優先に
しようと考えていると読むことができます。

あなたはこの人のためを思って指導していたかも
しれませんが、
残念ながらお相手にはその気持ちが通じて
いない、そんな本音が見えてきます。

なぜ訴えているのか?

上司には「辞めたい」と言っていたXXさん。
本当に辞めたかったのでしょうか?
そしてなぜあなたの指導が厳しい
ということを上司に訴えたのでしょうか?

その本音をタロットで見てみたとき、
こんなカードが出たとしたら
どうでしょうか?
ソード5

戦いに勝った男はニヤリと笑い、
負けた二人は下を向いて
その場から去っていくという絵の
このカード。

キーワードは
「手段を選ばない」

訴えたこの人の本音は、
今働いている場所で、
自分のポジションを
確立したかったと読むことができます。
つまりあなたが邪魔だったのかもしれません。

何を望んでいるのか?

さて、訴えた人は、
最終的に何を望んでいるのでしょうか?

この部分の本音をタロットで見ると、
あなたは自分に濡れ衣を着せられそうに
なっていると気づくかもしれません。

例えばこんなカードが出たらどうでしょうか?
ワンド8

訴えた方にとって、
今こそ絶好のチャンス!
と思ったようですね。

何のチャンスだったかというのは、
前の2枚のカードを思い出すと
お分かりかと思います。

あなたはどう対処すればいいのか?

さて、訴えてきた相手の本音がわかりました。
怒りがメラメラと湧いてきた方、
逆に冷静になれた方、
色々といると思いますが、
ここではあなたがどう対処すれば
いいのか?ということをお話したいと
思います。

契約外のことはやらない

一番大切なのは、
あなたが派遣社員であり、
契約に則り仕事をしている
かどうかということ。

そもそもメンバーの指導や教育は
あなたの仕事の範疇ではないのでは
ないでしょうか?

善意でやったことが
パワハラととられるような会社で
あるならば、
すぐにそれはやめましょう。
あなたが傷つき、苦しむことになります。

自分のやるべきことを派遣会社を通し確認する

すでにやってしまっていて、
断ることができないという場合は、
派遣会社を通し、
派遣先にあなたの仕事の範囲を
確認するようにしましょう。

もしメンバーの教育や指導を
依頼するということであれば、
契約書内容や時給の見直しを
するようにしましょう。

やっていないのであればやっていないと伝える

そして最後に一番大切なこと。

それは、あなたが「パワハラだ」と
指摘されたようなことをやっていない!
と思うのであれば、
それはそのまま
正直に伝えるようにしましょう。

どういった行動を
どういう経緯でしたのか?
そのことをきちんと伝えることが、
あなた自身のことを守ることになり、
あなたが責任を持って仕事をしている
という証明にもなるのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今日は、
「派遣先の上司からパワハラを指摘された!
身に覚えがないときの対処法」
についてお話しました。

長く同じ派遣場所で働いていると、
いつの間にか、
後から入ってきた派遣社員の
教育や指導を任されている
ということがあります。

もし契約に含まれていない「後輩指導」
をやったことによって、
指導した人からクレームを挙げられて
いるのであれば、
その指導をすぐにやめるようにしましょう。

本来、派遣社員の指導は、
正社員が行うもの。
あなたがその部分を担当することはありません。
あなたの優しさ・善意でやったことが
クレームととられるのであれば、
その仕事から手を引くことが一番です。

あなたは、
後から入った派遣社員さんにも
しっかり仕事を覚えてもらいたい
という思いから、
「ちゃんと」指導をされたのだと思います。

しかし派遣社員には、
色々な方がいますので、
あなたの気持ちが必ず通じるとは限りません。

派遣社員は、決められた契約の内容で
仕事をするという特権があります。
頑張ったことが認められず、
逆にクレームを言われて
あなたの心が深く傷つくことがないように、
できないことはできないと
ハッキリ言うようにしましょう。

また、やっていないことはやっていないと
伝えることも大切。
派遣社員であることで泣き寝入りせず、
自分の行動に自信を持つようにしましょう。
派遣社員だからと言って、
自分を低くする必要などないのです。

「私を訴えた人の本音が知りたい!」という方
オンライン(Zoom)でのタロットカウンセリングを
受付ていますので、よろしければお問合せください。

派遣社員専用タロットカウンセリング

それでは、今回はここまでです。
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

この記事を書いた人

葵 レオラ
葵 レオラタロットカウンセラー育成プロデューサー
「このどのように生きていけばいいか不安ばかり」という40代女性を
「タロットカウンセラー」として育てます。

稼げるだけでなく、一生続けれられる仕事として、
ひとりひとりのこれまでの人生経験を充分生かした
タロットカウンセラーに育てます。

横浜を中心に活動している
タロットカウンセラー育成プロデューサー 葵 レオラです。

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